PRワイヤー

広報通信サービスの種類

2005年5月14日、メディアブリッジコンサルティング(mbc)と(株)共同通信prワイヤーは正式にパートナーシップを結びました。メディアブリッジコンサルティングはprコンサルティングファームとして、これまで数多くの企業・団体などのpr活動を支援していました。しかし、ほとんどのクライアントが「報道関係者にコンタクトするためのリリース配信リスト」作成に頭を悩ましていました。いくらmbcのコンサルティング内容が良くともメディアリストを作成維持できないと意味がない、という事でプレスリリース配信代行では国内唯一の企業「共同通信prワイヤー」と提携を結ぶことになりました。

 

共同通信prwサービスは、基本的にクライアント自身にプレスリリース原稿を書いてもらい配信するのですが、オプションとして「プレスリリース原稿作成代行」のサービスがあります。効果的なリリースをプロの作成にお任せしたい方はおすすめのオプションになります。また、企業のマスメディア露出を戦略的にマネージする事でブランド戦略まで結びつけたいと考えている方には「戦略的パブリシティコンサルティング」をオプションとして利用することをお勧めいたします。

 

メディアブリッジコンサルティングは共同通信社のグループ企業である共同通信prワイヤーと提携することで、日本で最高のプレスリリース配信代行システムを利用できることになったのです。このコラボレーションにより、1回のみのエントリーレベルの配信代行から、ブランディング確立への総合prコンサルティングまで、使いやすく幅広い広報通信サービスを利用することが可能になったのです。サービスの種類は2種類となっており、選べるオプションも2種類が用意されています。

 

「とにかく共同通信prワイヤーを試してみたい」と考えている方には「スポット配信コース」がお勧めです。年会費がいらないので、非常に格安でお得なコースになっています。それほど多くのプレスリリースを配信する必要がない企業・団体向けになっています。合計配信費用は1回配信につき81,900円です。サーキットは1種類、原稿作成料金は含まれていません。pr企画やプレスリリース現行が既に完成しており、後は配信するだけという方には非常にお勧めです。

 

次に年間に複数のプレスリリースを配信する予定のある企業・団体の方は「定額年間配信コース」がコストパフォーマンスも良く大変お買い得になっています。年間を通してのサービスになるので、共同通信prワイヤーサービスの「正会員」となるためのコースになっています。1年間に規定の回数(10回、30回、50回)の配信が可能で、入会金は105,000円、月会費用が31,500円〜157,500円となっています。こちらもプレスリリース配信のみのサービスになるので、pr企画やリリース原稿があらかじめ完成している方には非常にお勧めです。