メンテナンスにおける詳細
共同通信prワイヤーは国内約1,300メディア、約2,000カ所以上の配信先をネットワークしています。共同通信社のネットワーク情報が基盤となっているので、中央紙やキー局のほか、地方局や地方紙のほとんどを網羅しており、地域社会にもきめ細やかな情報発信が可能なのです。また国内で主要なインターネットポータルサイトにも配信しています。また世界を代表する「asianet」や「pr newswire」など4つの広報通信社とも提携を組んでいます。これにより、国内はもちろん世界35,000メディア、150万カ所以上のネットワークを活かし、全世界にプレスリリースを配信しています。
こうして世界的な広範囲でプレスリリースを効率よく迅速に、より正確に配信できるのは共同通信社の情報ネットーワークを基盤としている共同通信prワイヤーだけなのです。共同通信prワイヤーでは、国内配信先リストとして、プレスリリースの受信許諾をもらっている1300媒体・1800カ所の報道機関を登録していますが、このリストは常に最新の状態になるようにメンテナンスされています。海外の配信先リスト(35,000媒体以上)も、各国の広報通信社にてメンテナンスがされているのです。
またプレスリリースのテーマに合わせた「配信パッケージ」は、クライアントの要望に合わせて更新をしています。地域や産業、テーマごとに国内80種類以上、海外500種類以上のサーキットに分類されています、プレスリリースの目的や内容に合わせてクライアントがサーキットを随時選択できるようになっています。こういったサーキットは共同通信prワイヤーの判断による分類ではなく、メディア側からの配信希望に基づいて作られているため、より精度の高いものになっているのです。
配信したプレスリリースは共同通信prワイヤーのウェブサイトのデータベースに蓄積されます。もちろん配信サーキット以外の記者やメディアにも配信が可能です。またクライアント独自の配信先リストも追加することができます。配信先リストの「オリジナルサーキット」という場所に登録して頂ければ同時に配信ができるようになっています。またこの「オリジナルサーキット」には最大2、000件の配信先を登録することができます。グループ分けもできるので整理整頓が簡単です。
常に最新の配信先リストを常備しており、またオリジナルの配信先リストを保存できます。なので、プレスリリースの目的や内容に合わせてその都度リストを更新できるのが他社にはない魅力だと思います。またこれだけのメンテナンスが確保されてる上、低コストでpr作業が行えます。常に最新の配信先リストとクライアントに見合ったサーキットを選択できる共同通信prwの利点は共同通信社グループという世界水準の通信会社のブランド力があるからこそできる最大の良さだと思います。

