PRワイヤーとは
「君にはpr力が足りない」「もっとお客様にこの商品の良さをprしなくてはならない」「営業マンのpr力が無さ過ぎる」等、「pr」という言葉はビジネスシーンのあちらこちらで耳にする事が多いと思います。しかし、本当の意味での「pr」という言葉を理解している人はなかなかいないようです。「pr」と言えば、販売促進であるという一義的にとらえがちですが、もっと具体的に説明すると、「企業や団体が、社内・社外・国内・国外等のあらゆる公衆と良好な関係を築き上げる活動」と定義することができます。
IT化社会の到来による広報活動の変化
情報化社会の進展により、企業や団体の広報活動が質的にも変化し始めています。今までの「印刷・封入・発送」というアナログ工程では、ユーザーのニーズにとうてい答えられないのです。インターネットが定着したことで、ユーザー自身が感心のある情報のみを選択できるようになり、広報ツールのインターネットの対応は、今広報部門にとっては不可欠な業務となっています。また日本のメディア業界は人事異動が激しく、企業の広報活動の基礎となるネットワークをリスト化してもそのリストはすぐに古くなってきています。
PRワイヤーサービスのススメ
こうした中、企業や各団体のプレスリリースを効率的に配信するサービスが今話題となっています。それが、prワイヤーサービスです。prワイヤーサービスとは、企業や・団体のプレスリリースを、あらかじめ登録されたプレスに同報し、同時にウェブサイトに公開するサービスです。prワイヤーサービスは多くの配信先を網羅しています。なので、常に最新のリストでプレスリリースを配信することが可能になるです。さらに海外への情報発信も可能なので是非とも検討するべきサービスなのです。
PRワイヤーサービスへの期待
また最近では、悪質な情報も氾濫しているため、送信者の信頼性を重視しています。言い換えれば、広報通信社のprワイヤーを経由したプレスリリースしか受け取らないところもあるのです。特に欧米では、政府機関・企業・各種団体の発表するリリースを「pr newswire(米再王手広報通信社)」などのワイヤーサービスを利用して、米国内はもちろん全世界に向けて配信するシステムが定着化しています。日本でもこのようにワイヤーサービスに対する期待が大きく膨らんできているのです。
共同通信社のPRワイヤー
こうした中、日本を代表する通信社、「共同通信社」のグループ企業として共同通信prワイヤーが2001年9月からこのサービスを開始しました。国内配信はもとより、海外に向けての国際広報に対する日本初のサービスとなります。共同通信社が長年培ってきた通信社のネットワークと国内広報通信システムを通じて、企業・団体が作り上げたリリースを適切な配信先にいち早く、届けてくれます。世界標準でクオリティーの高い共同通信のワイヤーサービスは大手企業や中小企業、また多くの団体にとってはとても便利なサービスだと思います。
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